| ●質の高い福祉サービスを提供します。 |
| 1. |
個人満足が得られるよう、利用者一人ひとりの個性や特徴、嗜好を大切にします。 |
| 2. |
利用者のニーズを正しく把握した個別援助計画を作成すると共に利用者の状況に応じて個別援助計画の見直しを行います。 |
| 3. |
事故防止・事故対応マニュアル等により、事故防止の為の定期的・組織的対応を行います。 |
| 4. |
利用者(代弁者)や家族がサービスについての要望や苦情を訴えやすい仕組みにします。 |
| 5. |
職員の援助技術の向上・一貫性の確保のため研修等に常に取り組みます。 |
| ●利用者の人権を大切にします。 |
| 1. |
緊急やむを得ない場合を除き身体拘束を廃止するため、具体的で明確な対応策を講じます。 |
| 2. |
利用者を傷つけるような職員の言動、介護放棄、虐待などが行われないよう具体策を講じます。 |
| 3. |
必要な利用者には成年後見制度や地域福祉権利擁護事業の利用支援を行います。 |
| 4. |
利用者と家族との交流機会等を積極的に設けます。 |
| ●利用者のプライバシーを尊重します。 |
| 1. |
個人の生活が確保されるような施設面での工夫・取組を行います。 |
| 2. |
個人情報に関する守秘義務の取り扱いを適切に行います。 |
| ●地域社会との交流を活発にします。 |
| 1. |
施設の専門性を活かした地域住民に対する相談・サービスを提供します。 |
| 2. |
施設の地域開放・地域コミュニティーへの働きかけを行います。 |
| 3. |
施設の事業に関する提供を行います。 |
| 4. |
ボランティア活動等を促進します。 |